小学生からあたりまえ?各国のプログラミング教育事情

 

 小学校でのプログラミングが必修になるかもしれません。

文部科学省は4月19日、小学校でのプログラミング教育を始めるか検討すると発表しました。

2020年度からの新学習指導要領に、教える内容を盛り込む方向で議論するようです。

 

日本のプログラミング教育は進んでいると言えません。

他の先進国ではすでにプログラミング教育に力を入れたり、いち早く必修科をしている国さえあります。

これからのグローバル社会にも備えて、是非日本でも力を入れてもらいたいですね。

 

他の国のプログラミング教育状況はどうなっているのでしょうか。

プログラミング教育に関して書かれた本に、面白いデータが載っていました。

 

フィンランド

2016年から小学校のプログラミング授業の必修科を決定していました。

小学1〜2年からゲーム作りなどを通じてプログラミングに触れさせることで、

国民全体のコンピューター社会に対する理解や技術力の底上げを長期的に行う。

 

韓国

従来のパソコン、ソフトの使い方を軸にした教育から早くに脱却。

2007年からプログラミングや情報科学を積極的に中学・高校のカリキ ュラムに取り入れる。

中学では教育用プログラミング言語「EPL」を使ったプログラミング学習を行う。

 

イスラエル

1995年にジュディス・ガル・エゼル教授が「コンピューターの仕組みやプログラミングを教えるべき」という論文を発表。

それに基づき2000年にはコンピューター科学教師センターが誕生し、高校生に最低でも毎週1時間、情報科学とプログラミングを教えている。

 

シンガポール

ITによる国際的競争量を高めるために、公立学校にプログラミング授業を積極的に導入することが検討されている。

 

エストニア

政府から支援を受ける団体「Tiger Leap Foundation」が進めるプロジェクト「ProgeTiger」によって、必修授業ではないものの、

小学校からプログラミング教育の導入の試みを行う。

 

-出典 こどもを億万長者にしたければプログラミングの基礎を教えなさい-

 

 

 海外に目を向けてみると、日本よりずっとプログラミング教育進んでいることがわかりますね。

教育環境が進んでいるという言われているフィンランドはさすがですね。

お隣の韓国でも、中学校からプログラミング教育を行っているようで、独自の言語まで用意してなかなか気合入っています。

特に近年ベンチャーで盛り上がっているイスラエルは、なんと2000年からプログラミング教育が行わていたようです。

 

恐るべしです。

 

 

 

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